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ドライタイプのキャットフードに注目!みんなから選ばれる理由に迫ってみた!

キャットフードには、ドライタイプとウェットタイプの2種類があります。

その中で特にドライタイプのキャットフードが選ばれているのはなぜなのでしょうか。

これから先、愛猫にドライフードを与えていこうと考えている飼い主さんもきっといらっしゃることだと思います。

ここではそんなドライタイプのキャットフードがどんなものなのか、そしてドライタイプのキャットフードで最も使うべき商品はどれなのかをお伝えしていきますね!

 ドライタイプのキャットフードが選ばれる理由はこの3つ!

ではまず、ドライタイプのキャットフードが選ばれる理由から探っていきましょう。

ドライタイプのキャットフードが人気であり続ける理由には、以下の3つが隠されていました。

 猫が栄養不足になることへの心配がない

ドライタイプのキャットフードが選ばれる理由、その1つ目に挙げられるのが猫の栄養不足を心配しなくて済むところです。

なぜ猫の栄養不足を気にする必要がないかというと、ドライタイプのキャットフードはほとんどが総合栄養食となっているから。

総合栄養食というだけあって栄養価が高く、わざわざキャットフード以外で栄養素を補う必要がありません。

このような点がドライタイプのキャットフードが選ばれる理由の1つにあります。

 品質が長持ちする上に保存方法が簡単

また、ドライタイプのキャットフードは品質が長持ちし、保存方法も簡単である点が選ばれている理由の中に隠されているようです。

ドライフードはウェットフードのように冷蔵庫で保管する必要がなく、ただ常温で保管しておけばOK。だからドライタイプのキャットフードは保存方法がとても簡単です。

ただ、少しでもフードの品質を維持させるためには密閉容器に入れ、日光の当たらない涼しい環境で保管するなど、工夫をしなければなりません。

それでも消費期限が長く、フードの保管に困らないドライタイプのキャットフードはいざという時にも役立ってくれるはずですよ。

 カリカリとした食感がより一層食事の楽しさを増幅させる

ドライタイプのキャットフードはカリカリとした食感から、猫が食事を楽しめるところも選ばれる理由の1つに挙げられます。

フニャフニャと柔らかいキャットフードよりも、カリカリとした固いドライフードの方が猫が食べ応えを感じられるからなのでしょう。

また、カリカリしたドライタイプのキャットフードだと猫のあごが鍛えられたり、猫の歯垢の予防につながったりと、飼い主さんと猫の両方に良い影響がありますよ!

 ドライタイプのキャットフード選びで迷った時は!

前項ではなぜドライタイプのキャットフードが選ばれるのかをご説明したところで、ここからはおすすめのドライフードをご紹介していきます!

もしもドライタイプのキャットフード選びで迷ったら、次のようなキャットフードを活用してみましょう♪

 ドライタイプのキャットフードなら「モグニャン」に決まり!

ドライタイプのキャットフード選びで迷った時におすすめしたいのが、「モグニャン」です。

全体の63%が白身魚となっているモグニャンでは、豊富な動物性のタンパク質を摂取することが可能。

さらに白身魚ならではの香ばしいニオイが猫の食欲を掻き立て、結果的に食いつきの良さへつながります!

 モグニャンは穀物不使用!だから幅広く活躍する

猫の健康を考えて作られたドライフードのモグニャンは、穀物を使用しておらず、猫の体へかかる負担を少なく抑えられます。

みなさんは穀物が原因で猫が消化不良を起こしたり、アレルギーを発症したりしてしまう可能性があることをご存知ですか?

ところが穀物の使用を避けたモグニャンだったら、それらの危険性への心配がなくなるのです。

そんな穀物不使用のモグニャンは、幅広く活躍することでしょう!

 どんな年齢の猫にも向いているモグニャン

どんな年齢の猫にも向いているキャットフードであるところもドライフードのモグニャンが持つ魅力です。

モグニャンが対応できる猫は幼猫から老猫までとなっていて、様々な年齢の猫をまとめて飼育している飼い主さんにも最適!

同じ場所で何匹もの猫と暮らす飼い主さんはドライタイプのキャットフードの中でも、猫の健康管理が簡単なモグニャンを活用してみてくださいね♪

 ドライタイプのキャットフードを上手に使いこなすコツ

ここでほんの少しだけ、ドライタイプのキャットフードを上手に使いこなすコツについてお伝えしておきます。

まったくデメリットが無いわけではないドライタイプのキャットフード。

ですが次のようなことに気を付けながら使うと、デメリットをデメリットと感じずに使うことができますよ!

 こまめに愛猫へ水分を与える

ドライタイプのキャットフードはカリカリして固さがある分、対照的なウェットフードと比べて水分量が少なめ。

そのため愛猫にドライフードを与える場合、同時に水分を与えてあげる必要があります。

もしも猫の体から水分が不足すると脱水症状が起きることも考えられるので、飼い主さんは十分に気を付けながら愛猫に水分補給をさせてあげましょう。

 猫の体調を見ながらフードの固さを調節してあげる

また、猫の体調をうかがいながらフードの固さを調節してあげるのもグッド◎

1つ1つの粒が固いドライタイプのキャットフードでも、水やお湯を使えば柔らかくすることができます。

ドライタイプのキャットフードをふやかすことで幼猫や老猫に与えた時の固さや消化への心配がなくなり、なおかつそのままの豊富な栄養素を与えられるので一石二鳥です!

ちなみにフードの固さを変えてあげると、愛猫のキャットフードに対するマンネリを解消することにもつながるので、そうしたことへ活用してみるのもおすすめですよ!

 まとめ

ここまでドライタイプのキャットフードについてお話してきましたが、その中で少しでも参考になる部分はありましたか?

ドライタイプとウェットタイプならどちらを使うべきか、飼い主さんは迷ってしまいやすいものだと思います。

そんな時は、ぜひドライタイプのキャットフードを愛猫に与えてみてくださいね♪

いくつものメリットがあるドライタイプのキャットフードで、愛猫の健康を守ってあげましょう!